- 【LIVE】朝ニュース “死の白鳥”も参加 北朝鮮ミサイル受け米韓が臨時訓練/米副大統領、対ロ関係深める中国をけん制など 最新情報とニュースまとめ(2023年2月20日) ANN/テレ朝
- ローソンも参入へ 拡大する「ゴーストレストラン」
- 【日本が歴史的勝利】岸田首相 森保監督に電話「勇気や元気いただき感謝」
- 【夕ニュースライブ】最新ニュースと生活情報(3月7日)――THE LATEST NEWS SUMMARY(日テレNEWS LIVE)
- 【ヨコスカ解説】軍事施設が攻撃されたロシア、今後も苦戦強いられる可能性大の理由とは?一方で戦闘激化が懸念される新ミサイルをウ軍が導入検討中…いったい何?
- 「天井まで炎が」と72歳女性が通報…民家全焼で1人の遺体 77歳夫と連絡とれず(2022年11月9日)
韓国側が賠償「肩代わり」元徴用工問題の解決策発表(2023年3月6日)
日本と韓国の関係悪化の要因となっていた元徴用工を巡る問題で、韓国政府は日本企業の賠償支払いを韓国政府傘下の財団が肩代わりする解決策を発表しました。ソウルから報告です。
(井上敦記者報告)
会見はつい先ほど終わりました。朴振(パク・ジン)外相は「政権発足以降、日韓の利益に合う解決策作りに努力してきた」と述べ、韓国側が賠償を「肩代わり」する案を発表しました。
具体的には差し押さえ中の日本企業資産の「現金化」を避けるため、政府傘下の財団が寄付などで資金を拠出し日本企業に代わって支払いを行います。
これまで日本側は1965年の日韓請求権協定により問題は解決済みで、「新たな謝罪」や「日本側の賠償参加」はないと繰り返し説明してきました。
今回の解決策では焦点だった「日本側の資金拠出」はないとされ、日韓関係を重視する尹(ユン)大統領の意向が強く反映された形です。
今後は政治的リスクを伴う決断をした尹大統領の動きに呼応するため、日本側も、過去のおわびや反省を引き継ぎ、若者向け基金の創設などを検討しています。
また韓国側も、関係改善を加速させるため、今月後半の大統領訪日を検討中です。
文在寅(ムン・ジェイン)政権時に戦後最悪となった日韓関係がようやく改善へ向け動き始めた形ですが、韓国内では今回の解決策への反発も残っていて、政権が変われば再燃する恐れもあります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く