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「スポーツ雪合戦」山梨県で大会開催 210人が参加(2023年3月5日)
チームで雪玉を当てたり旗を取ったりして競う「スポーツ雪合戦」の大会が山梨県で開かれました。
スポーツ雪合戦は7人のチームで、縦10メートル、横36メートルのフィールドの中で壁のような「シェルター」に隠れながら相手チームに雪をぶつけてポイントを取ったり、相手陣地にある旗を取ったりして勝敗を決めます。
1試合3セットで、2セット先取するか、3セット終わってポイントが多いチームが勝利します。
主催者によりますと、およそ35年前に始まったスポーツ雪合戦は競技人口も増加し、雪が降らない地域のチームも誕生しているということです。
5日の大会には山梨県内外から21チームおよそ210人が参加しました。
参加した人たちはチーム内で声を掛け合いながらあらかじめ用意した雪玉を投げ合い、うまく当たると歓声を上げていました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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