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【“セクハラ撲滅”弁護士】依頼人に「性的関係を誘うメッセージ」 裁判の対応にも言及し…
ハラスメント問題などに取り組んできた弁護士が、依頼者に対してセクハラ行為をしていたと明かし、謝罪しました。依頼を受けていた裁判の対応にも言及して、被害者を追い込み苦しめてしまったといいます。
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“セクハラ撲滅”に熱心に取り組んできた馬奈木厳太郎弁護士がブログで告白したのは、自らのセクハラ行為の数々です。
馬奈木弁護士のブログより
「ある方に対してセクシャルハラスメントを行ってしまいました」
「その方も私に対して好意を寄せていると思い込み、身体に触れたり、身体の部位に言及したメッセージを送ったり、性的関係を誘うメッセージを送ったりしました」
「私はハラスメントをなくすべく取り組んできたにもかかわらず、このようなハラスメントを自ら行ってしまいました」
馬奈木弁護士によると、被害者は数年来の知人で、依頼人と代理人という関係でもあったといいます。既婚者でありながら好意を抱いた馬奈木弁護士は、相手が拒んだにもかかわらず、性的関係を迫る言動を続け、依頼を受けていた裁判の対応にも言及して被害者を追い込み苦しめてしまったといいます。
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馬奈木弁護士はこれまで、コロナ禍で会社から解雇された人の代理人を務め…
馬奈木厳太郎弁護士(2020年)
「これで解雇を回避するために努力をしたと言えるんでしょうかと」
原発事故で避難した住民らが国に損害賠償を求めた裁判などを担当しました。
馬奈木厳太郎弁護士(2022年6月)
「判決は国の責任を認めないという。まったく受け入れられない」
原発事故の「生業訴訟」の原告団長によると、1月に馬奈木弁護士からセクハラ事件を起こしたという報告と謝罪があり、先月、弁護団の事務局長を退任したということです。自身のブログでは、自らのセクハラ行為を「卑劣な、人として許されない行為です」と断罪し、被害者への謝罪の気持ちを示しました。
被害者は民事訴訟を起こす方針で、3日に記者会見を行う予定です。
(2023年3月2日放送「news zero」より)
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