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巨大“謎の鉄球”正体判明? ハワイで「心当たりある」…中国製か(2023年2月23日)
静岡県浜松土木事務所・沿岸整備課、福田達樹主査:「まず、あの鉄球にワイヤを掛けて重機で引っ張っていく作業をします」
静岡県浜松市の海岸に突如、現れた球体…。当初は、爆発物の可能性も考慮されましたが、中が空洞であることが判明。謎を残したまま、23日の撤去作業に至りました。作業が始まったのは、午前9時前。地面から浮き上がる球体…。
静岡県浜松土木事務所・沿岸整備課、福田達樹主査:「重機の計測器で量ったところ、鉄球の重さおよそ300キロと計測」
重機は、球体をぶら下げたまま陸側に向きを変えます。そして今度は、球体を引きずるようにして移動。丸い物体が回転せずに動くのは、あまり見掛けない光景です。
静岡県浜松土木事務所・沿岸整備課、福田達樹主査:「宙づりにして運ぶと風で振られたり、砂浜で地形が定まらずフラフラする。若干、砂浜に付けて、ゆっくりゆっくり運んできた」
センセーショナルな存在感とは裏腹に、淡々と進む作業。聞こえるのは、エンジン音と波の音です。あくまで回転せず、砂浜から丘に上がった球体。球体を運ぶダンプの荷台には、まるで砂浜を再現したように砂の土台が用意されていました。
静岡県浜松土木事務所・沿岸整備課、福田達樹主査:「転がる可能性が高かったので、砂を積んでしっかり土台を固定して作業した」
この球体…心当たりがある、という海外の研究者が現れました。地元の人を驚かせた謎の鉄球、その正体は何なのか。
米・カリフォルニアの男性(SNSから):「ハワイで使われている、魚を集める研究装置のブイじゃないか?」
なんと、静岡から6000キロ以上も離れたアメリカ・ハワイと関係がある可能性を指摘したのです。そこで私たちはハワイの研究者を直撃しました。すると…。
ハワイ大学、ウォーレン・コルテス氏:「私たちは147センチのスチール製のブイを使っています。写真を見る限り私たちのものではなさそうですが、状態もいいし、砂吹きと再塗料すれば、また使えそう」
金属製であること、さらに形や大きさもハワイで使われているブイと、ほぼ一致しているといいます。さらに取材を進めると、私たちはある写真にたどり着きました。
それは、赤い色をした球体。ロープのようなもので釣り下げられた状態でいくつも並んでいます。これは中国で撮影された写真です。同じような金属製のブイが中国で作られていることが分かったのです。今回の鉄球と比較すると、形状も非常によく似ています。
地元を震撼させた謎の鉄球。その正体は分からないまま、処分されるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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