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北京冬季五輪の聖火リレースタート コロナ対策で規模縮小
2月4日に開幕する北京冬季オリンピックの聖火リレーが、2日、スタートしました。ただ、新型コロナの影響で規模が縮小され、一般公開もされていません。
記者
「こちらの柵を隔てた封鎖されたエリア、かなり遠くの方で、これからまもなく聖火の出発式が行われます」
関係者や一部のメディアのみが入ることを許された出発式の会場、北京のオリンピック森林公園。敷地の外には式典の様子を見ようと集まる人の姿もありましたが、カメラで撮影しようとした人は警備員に制止されてしまいます。
警備員
「移動にご協力を」
一般市民は近くで見ることができないのです。
北京市民
「中に入ってみたいけどね」
「テレビ見てと言われた」
そして、式典が近づくにつれ、周辺の警備はさらに厳しくなり・・・
記者
「ここから撮影をしようとしていたんですが、一般の場所なんですけれども、今、警備によって外されています。ものすごい数の警備員が立っています。中の様子を一切見せないという感じです」
国営の中央テレビによりますと、聖火リレーは日本時間の午前10時すぎにスタート。北米のプロバスケットボールリーグ(NBA)で活躍した姚明氏らがランナーを務めました。
今回の聖火リレーは新型コロナ対策のため、開幕までの3日間だけ、また、競技会場がある北京と河北省のみに規模が縮小されています。およそ1200人のランナーが世界遺産の万里の長城や頤和園などを走る予定のほか、ロボット同士が水中で聖火の受け渡しをするという史上初の試みも行われ、中国の歴史と先端技術を内外にアピールする狙いがあるとみられます。
いよいよ始まる北京冬季オリンピック。4日の開会式に先立ち、2日夜からカーリングとリュージュの競技が始まります。(02日18:15)



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