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JAL機“門限破り”で羽田にUターン 夜10時以降は騒音問題で着陸できず(2023年2月21日)
羽田から福岡に向かっていた飛行機で1機だけ「Uターン」せざるを得ない事態が発生。その理由とは。
19日、福岡空港に向かったJAL331便が着陸できずに羽田空港に戻るという事態が発生しました。着陸できなかった理由は、まさかの「門限破り」。
航空評論家、元日本航空機長・小林宏之さん:「(福岡空港は)夜の10時以降は、原則として『騒音の問題』で着陸を許可しないという、そういった理由ですね」
羽田空港から福岡空港に向かったJAL機が、いわゆる「門限破り」で着陸できずに引き返したという事態。
19日午後6時半に羽田発のJAL331便は強風の影響で約1時間半遅れの午後8時に出発。福岡市上空に差し掛かったのは午後10時すぎでした。しかし、福岡空港の運用終了時間、いわゆる「門限」は午後10時です。
搭乗者:「(機長が)着陸許可が下りなかったためみたいな感じで、関西空港の方に行きますと言っていて」
Uターンした331便は関西空港へ。着陸すると、乗客を乗せたまま燃料補給や整備を行い、約3時間後に今度は羽田空港へ向けて出発。到着したのは20日未明の午前2時44分でした。
航空評論家、元日本航空機長・小林宏之さん:「悪天候・災害・航空機の安全、乗客の生命に関わる場合など、緊急を要する場合には着陸を認める。航空会社から事前に申請すれば、場合によっては(着陸を)認める」
福岡空港によりますと、出発前にJALから「出発作業の遅れ」という連絡は受けていたものの、空港側としては…。
福岡空港:「『出発作業の遅れ』が原因では『22時すぎた段階で着陸承認はできない』と伝えていた」
しかし、わざわざ羽田に戻った判断は…。
航空評論家、元日本航空機長・小林宏之さん:「その時の事情が色々あって、関空に客を降ろすためのホテルやタクシーの都合など、総合的に考えての判断になったのでは」
いずれにしても大変な目にあったのは乗客。今後の改善点などは…。
航空評論家、元日本航空機長・小林宏之さん:「かなり以前の騒音を基に(運用を)やっている。昭和とか平成時代の飛行機の騒音と比べて、最近の飛行機はかなり騒音が低くなっている。どの空港も(“門限”)を見直す必要がある。飛行機も公共交通機関、今回のような混乱は乗客も苦労する」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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