【肥満傾向児】前年度から“やや減少” 文科省調査

【肥満傾向児】前年度から“やや減少” 文科省調査

【肥満傾向児】前年度から“やや減少” 文科省調査

肥満傾向の小学生と中学生の割合が、前年度からやや減ったことがわかりました。

文部科学省が2021年度に5歳から17歳までの子どもを対象として行った調査の速報によりますと、小学生と中学生の肥満度が20%以上の「肥満傾向児」の割合がへり前年度とくらべて改善傾向がみられたということです。

2020年度以降の調査では、新型コロナの影響で健康診断の時期が例年と異なり単純比較はできないものの、文部科学省は新型コロナによる一斉休校などの影響で変化していた生活リズムや活動範囲が元に戻りつつあることが改善傾向の要因のひとつと分析しています。
(2022年7月13日放送)

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