- 規定変更で『陸上競技場のレーン幅が合わない』公式記録認められない…知事に改修要望(2022年7月14日)
- 琵琶湖だけじゃない“あたら滋賀”の旅 「新就航クルーズ&注目店の限定スイーツ」「桜が見ごろの世界文化遺産」「関西初上陸サウナ」【かんさい情報ネット ten.特集/カラフル】
- 【独自】ミャンマーで拘束中のドキュメンタリー映像作家の久保田徹さん 「扇動罪」で訴追 今後裁判の見通し 拘束長期化に懸念 #shorts |TBS NEWS DIG
- 鳥インフルで関係閣僚会議 徹底した防疫措置を指示(2022年10月28日)
- 五輪談合 入札前年の夏頃から組織委などが「一覧表」作成始めたか|TBS NEWS DIG
- 【TikTok】特定のワード検索で自動表示の動画約5分の1に“誤情報”
【バブル遺産】リゾートマンションの人気再燃…価格20倍!移住への期待も(2023年2月20日)
https://www.youtube.com/watch?v=f7HPMshCg_Q
かつての価格に比べ、20倍の値段が付いた物件も。新潟県湯沢町でリゾートマンションの人気が再燃する訳とは。
1980年代後半から90年代前半に起こった空前のスキーブーム。当時、一冬600万人が訪れた“越後湯沢”には今もバブル期の勢いで建設された57棟のリゾートマンションが立ち並んでいます。
しかし、かつてはバブル崩壊とスキー客の減少などにより、数千万円で販売されていた物件が10万円にまで暴落。負の遺産「負動産」と揶揄(やゆ)されたこともありました。
そのリゾートマンションが新型コロナ禍以降、人気が再燃。20倍の値上がりをした物件も一部で出始めているといいます。状況を一転させた理由の一つはワーケーション利用客の増加。
マンションを管理するエンゼルグループ・冨士岡翔太さん:「新型コロナ禍以降は中長期でワーケーション目的での利用が増えている」
大浴場やコワーキングスペースなどの共用施設の充実に、普通のマンションより魅力を感じる人が多いといいます。去年12月の賃貸契約は前年の2倍に近い約60件にまで増加したということです。そして、もう一つの理由が近年、世界中で普及している「民泊ビジネス」を取り入れたことです。
マンションを管理するエンゼルグループ・冨士岡翔太さん:「この物件で言うと、オーナーが購入、民泊の管理会社が借り上げて運営しながら、オーナーが売り上げと連動した賃料を受け取る仕組み」
湯沢町には民泊を受け入れているリゾートマンションが2棟あります。130室のうち、50室が民泊用というこちらでは、ファミリータイプの料金がこの時期は1泊2万円ほど。先月の稼働率は80%で、売り上げも前の年の2倍に。
賃貸・宿泊が好調になると同時に、購入を希望する人も増え始め、以前は10万円だった1Kの物件が200万円近くに高騰した物件もあるといいます。
マンションを管理するエンゼルグループ・冨士岡翔太さん:「中長期の利用から湯沢町への移住者が増え、町全体の活性化するきっかけにできれば」
新たなステージに入ったリゾート地の越後湯沢。今後、町の活性化につながるのでしょうか。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す