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米中の外交トップが会談 気球問題後はじめて(2023年2月19日)
気球の撃墜を巡り緊張が高まるなか、アメリカ国務省はブリンケン国務長官と中国の外交トップ・王毅氏が会談したと発表しました。
国務省によりますと、ブリンケン国務長官は18日、ドイツ・ミュンヘンで中国共産党の王毅政治局員と会談し、中国の気球がアメリカ本土の上空を通過したことは「無責任な行為で二度と起こしてはならない」と伝えたということです。
そのうえで「いかなる主権の侵害も容認しない」と強調したとしています。
アメリカ政府が4日にこの気球を撃墜したことで緊張が高まって以降、両国の政府高官が対面で会談したのは初めてです。
米中関係は台湾問題を巡っても対立が続いていますが、ブリンケン長官はアメリカの「1つの中国」政策に変更はないと述べ、台湾海峡の平和と安定を維持することが重要だと強調しました。
そのうえで中国との衝突は望んでいないことを繰り返し伝え、両国の意思疎通のラインを常に維持することが重要だと訴えたということです。
バイデン大統領は習近平国家主席との会談に意欲を示していて、今回の外交トップによる会談が両国の緊張緩和につながるかが今後の焦点です。
ロシアによるウクライナ侵攻を巡り、ブリンケン長官は王毅氏に対してロシアに中国が物的支援をしたり制裁回避の手助けをしたりした場合の影響について警告したとしています。
アメリカ政府は、中国がウクライナ侵攻をきっかけにロシアとの結び付きを強めているとみていて、その動きを直接、牽制(けんせい)した恰好です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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