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精神科病院で患者を“暴行”か 医療提供体制の実情は?(2023年2月17日)
東京・八王子の精神科病院で、入院患者への暴行や違法な身体拘束が行われているとして関係者が告発しました。
食事を待つ患者に暴行を加える職員。さらに、うめき声を上げる患者の頭に枕をたたきつける職員。
映像が撮影されたのは八王子市にある「滝山病院」。入院患者の関係者による告発を受け、暴行の実態が明らかになりました。
警察は15日までに病院に勤務する50代の男性看護士を患者へ暴行した疑いで逮捕。他にも3人が告発されていて、警察は暴行の実態を捜査していますが弁護士によりますと、患者への暴行は日常的に行われていた疑いがあるといいます。
患者側代理人・相原啓介弁護士:「数名の心ない職員による偶発的な虐待事件だとはあまり思えない。どちらかと言いますと、病院全体にこういうことが蔓延(まんえん)しているのではないか」
「滝山病院」は、288床のうち255床が精神科。虐待や暴行に加え、違法な身体拘束も行われていたとみられています。
患者側代理人・相原啓介弁護士:「(身体拘束を)医師の指示を全く受けずにやっていることが、ほぼ明らかではないかなと思われるような情報も得ています」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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