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“最強寒波”居酒屋の対応に称賛の声「山科駅に現れた神のおかげ」「感謝状送るべき」(2023年1月30日)
先週、列島を襲った今シーズン一番の寒波は、立ち往生となる列車も続出するなど、交通機関にも大きな影響をもたらしました。
そのなかの1つ、京都のJR山科駅には、帰宅が困難になった多くの人たちが、駅構内で夜を明かす姿も見られました。
そんななか、駅前にある串カツやおでんなどを提供する居酒屋の取った対応が、SNS上で話題になっています。
串楽山科店:「大雪でお困りの方、朝まで居りますので、トイレ、ケイタイ充電でお困りでしたら、遠慮なくご利用下さい」
帰宅できなくなった人たちのためにと、閉店後に急きょ「張り紙」を出して、翌朝まで店を開け続けたといいます。
串楽山科店 店主・黒川洋介さん(37):「状況を見て、ただごとではなかった。放っておけなかったというのと。自分も何かできないかなということで、今回こういった行動にさせてもらった」
張り紙を出してからすぐに1人目が来店し、その後も憔悴した様子の人たちが次々と訪れ、30席ほどある店内は1時間ほどで満席状態になったということです。
こうしたお店の行動力に、SNSでは、次のような投稿がありました。
SNSの声:「山科駅に現れた神のおかげで、始発まで暖かく過ごせました。ありがとうございました」「こういう人に、感謝状送るべき!ほんまにすごい」
今回の対応を振り返り、店主の黒川さんは「非常時の備えですよね。お店としても水分・電源の確保というのは、有事の際用に備えておこうかなと思いました」と話していましいた。
(「グッド!モーニング」2023年1月30日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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