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「国宝級」の声も 古墳から剣など発掘 何がスゴい?(2023年1月27日)
4世紀後半に造られたとみられる奈良市の富雄丸山古墳から、専門家でも見たことのない盾形銅鏡が見つかりました。
奈良市にある富雄丸山古墳。ここで「国宝級」と言われる世紀の大発見が。
発掘されたのは4世紀後半に造られたとみられる、盾の形をした鏡。興奮を隠せない専門家たち。というのも、盾型の鏡はこれまで出土例がなかったため。
鏡には非常に細やかな紋様が施され、非常に高い技術で造られていることが分かるといいます。古墳からは、さらに蛇のように曲がりくねった「蛇行剣」も出土。全長は237センチと国内で見つかったなかで最大のもので、年代も古いといいます。
奈良市埋蔵文化財調査センター・村瀬陸さん:「これまで見つかっていた蛇行剣よりもさかのぼる、4世紀後半にさかのぼる、最古の蛇行剣といったものになっています」
この発掘の意義を表すカギとなるのが4世紀。実は邪馬台国の時代の後、ヤマト王権が発展していく4世紀ごろは記録が残っておらず、歴史の世界では「空白の4世紀」と呼ばれているのです。
それだけに今回の発掘は、その空白を埋める貴重な発見となったのです。
奈良県立橿原考古学研究所・岡林孝作副所長:「こんなものができるということを古墳時代人が示した。いずれも金属工芸の最高傑作。そうしたものが一挙に2つも出ましたので、大変、驚いているところです」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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