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【代表質問】岸田首相「“戦争やむなし”考えていない」 反撃能力保有に野党追及
岸田総理大臣の施政方針演説に対する2日目の代表質問が行われています。
立憲民主党の水岡議員は、政府が年末に決定した「反撃能力」の保有は、戦争を引き起こすことになるのではないか、と岸田総理を追及しました。
立憲民主党・水岡参院会長「総理は絶対に戦争はしないという決意と確信がありますか。まさか時と場合によっては戦争もやむなしと考えていることはないでしょう」
岸田首相「自衛隊の抑止力・対処力を向上させることで、武力攻撃そのものの可能性を低下させることが重要であると考えており、私が戦争をやむなしと考えているということはありません」
水岡議員は岸田総理が反撃能力の保有などを「安全保障政策の大転換」としていることと、「平和国家としての歩みを変えない」ことは「矛盾しないのか」と質しました。
これに対して岸田総理は「反撃能力は弾道ミサイルなどの攻撃を防ぐのにやむを得ない必要最小限度の自衛の措置で専守防衛から逸脱するものではない」と強調しました。
また水岡議員は、「少子化対策の一環として、多様な家族のあり方を認めない婚姻制度を改革し、選択的夫婦別姓制度などを導入する考えがあるか」と質しました。
これに対して岸田総理は「より幅広い国民の理解を得る必要がある」と慎重な姿勢を示しました。
(2023年1月26日放送)
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