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“甘くてふっくら”日本のコメをもっと食べて 英でイベント “米粉ニョッキ”実演も|TBS NEWS DIG
イギリスで日本のコメをもっと食べてもらおうと、さまざまなコメ料理を紹介するイベントが行われ、イタリア人シェフによる米粉を使った料理も披露されました。
イベントは日本の農水省が主催したもので、去年、イギリスで福島県産などの食品の輸入規制が撤廃されたことを受けた日本産のコメの“消費拡大”が狙いです。
イギリスでは寿司がよく食べられますが、イタリアやアメリカ産のコメが使われていることも多く、和食料理人は日本の気候や文化などとともに“甘くてふっくらした”日本のコメの魅力を紹介しました。
集まった現地のシェフたちは…
インド料理店のシェフ
「炊き上がったそのままのご飯を食べましたが、本当に素晴らしかった。あのコメは私の心と体を満足させました。必ず使おうと思います」
日本料理店のシェフ
「高級レストランで最高の料理を提供しようとするなら、日本産のコメしか使えませんね」
また、イタリア料理のシェフは小麦粉の代わりに日本の米粉を使ったパスタの一種「ニョッキ」の料理法を実演しました。
イタリア料理シェフ フランチェスコ・マッゼイさん
「米粉は水分を逃しません。通常の小麦粉だったらすぐに生地がへたってしまいます。日本の米粉はほかよりも品質がかなりいいです」
農水省輸出・国際局国際地域課 笹尾剛課長補佐
「(米粉は)こちらで多く使われている小麦粉に代わって、パンやパスタの一部として十分使えるのではないかと思っています」
日本政府は海外へのコメや米粉などの輸出を2019年の2.5倍とすることを目標としていて、さらに販路を拡大したい考えです。
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