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“世紀の一戦”羽生九段が制す 藤井五冠の猛攻「怖かった」…王将戦七番勝負 1勝1敗【もっと知りたい!】(2023年1月23日)
“世紀のレジェンド対決”となった将棋の「王将戦」第2局は、羽生善治九段(52)が藤井聡太五冠(20)に勝利し、1勝1敗と五分と戻しました。対局後、羽生九段は「最後も怖かった」と語りました。
■羽生九段“勝負勘×AI=進化” 第3局へ
来月には、六冠に挑戦し、勢いが止まらない藤井五冠に対し、レジェンド・羽生九段が挑戦する、王将戦の第2局。序盤から積極的な攻めを見せたのは、第1局で敗れている羽生九段でした。
羽生九段:「(途中から)未知の勝負というところで、こちらがどう手を作っていくかなと思っていました」
羽生九段の老獪(ろうかい)な指し手に、藤井五冠は受ける展開に。終盤、劣勢に立たされた藤井五冠が、大駒を繰り出して反撃する場面も見られました。
しかし、最後まで正確に読み切った羽生九段が、101手で藤井五冠を投了に追い込み、勝利しました。
羽生九段:「最後、ちょっと怖かったので、何かあったらしょうがないと思っていた。詰まなくて良かったという感じ」
藤井五冠:「なかなか、思わしい変化が見つからなかった」
ここ数年、将棋界ではAIを駆使した若手棋士が台頭。その最たる人物が藤井五冠です。
その一方で、2021年度、棋士人生で初めての負け越しを喫するなど、調子を落としていた羽生九段。そこから再び返り咲いた背景には、AIに対する向き合い方の変化もあったといいます。
卓越した勝負勘とAIとの融合が生み出した、さらなる進化。第3局は28日から行われます。
(「グッド!モーニング」2023年1月23日放送分より)
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