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バレンタイン商戦スタート 義理チョコ「風前の灯」…新トレンド“世話チョコ”(2023年1月20日)
来月14日はバレンタインデー。デパートでは早くも、バレンタイン商戦がスタートしました。時代とともに、チョコレートを贈る相手や意味合いは変化。今年は「義理チョコ」が風前の灯(ともしび)となっていることが分かりました。
■袋いっぱいチョコ購入「予算30万円も超える」
19日、名古屋市内のデパートの前には、オープン前から長蛇の列ができました。
お目当てはズバリ「チョコレート」。バレンタインデーを前に、日本最大級のチョコの祭典が始まりました。
オープンするやいなや、会場にあふれ返る人の山。多くの人が、袋いっぱいにチョコを購入していきます。
女性:「全部で、だいたい10万円ぐらいかなと」「一応、30万円って設定しているんですけど、だいたい超える。(予算は)あってないようなもの。あとでカードの支払いを見て、青ざめるっていう…」
■義理チョコ“贈り先”3% 調査以来“最低”
イベントは大盛況。ただ、今年はチョコを買う目的に大きな変化が起きているといいます。
ジェイアール名古屋タカシマヤ広報・村上由夏さん:「実は、義理チョコを買う人がほぼいないという事実が今回、判明しました」
このデパートが行った、バレンタインチョコの“贈り先”についての調査では、1位が「自分」で、2位が「家族」、「義理」チョコはたったの3%で、調査を始めた2017年以来、最も低くなりました。
■10人中 「あげない」7人 「あげる」3人
街の女性に「義理チョコあげますか?」と聞きました。
20代女性(社会人):「義理チョコはあげます」「あげないです」
30代女性(社会人):「あげないです」「あげないです」「チョコ嫌いな人、結構多いかも。いらないみたいな」「甘いもの嫌いみたいな」
20代女性(学生):「私はあげないです」「私もあげない。面倒くさい。量をいっぱい贈らないといけないから、ちょっと大変」「あんまりもらっても、うれしくないのかなって思っちゃいます」
10人に聞いたところ、義理チョコをあげないと答えた人は7人、あげると答えた人は3人でした。
■“今昔”バレンタイン 自由な形へ進化か
変わって、“贈り先”の新たなトレンドとして3位に入ったのが、「お世話になった人」に贈る、いわゆる“世話チョコ”です。
義理チョコと似ているようにも思えますが、儀式的に贈る義理チョコよりも感謝の意味合いが強く、贈る相手を選んでいるのが特徴です。
先ほど、“義理チョコはあげない”と答えた2人組の女性は、次のように話します。
女性:「(Q.世話チョコあげますか?)居酒屋でアルバイトしていて、そこでお世話になっている店長に毎年あげています」「感謝の気持ちじゃないですけど、それにはメッセージカード添えたりして、渡したりはしていますね」
“恋の勝負プレゼント”や“会社内の付き合いの儀式”は今や昔。バレンタインは時代に合わせ、より自由な形へと進化しているようです。
(「グッド!モーニング」2023年1月20日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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