【ADK前社長】裁判で起訴内容を認める方針…捜査段階から一転 東京オリ・パラ汚職

【ADK前社長】裁判で起訴内容を認める方針…捜査段階から一転 東京オリ・パラ汚職

【ADK前社長】裁判で起訴内容を認める方針…捜査段階から一転 東京オリ・パラ汚職

東京オリンピック・パラリンピックを巡る汚職事件で、逮捕・起訴された広告会社「ADKホールディングス」の前社長が、捜査段階から一転し、裁判で起訴内容を認める方針であることがわかりました。

「ADKホールディングス」前社長の植野伸一被告は、「ADK」が大会スポンサーの契約に関連した業務を担当できるよう組織委員会元理事の高橋治之被告に依頼し、賄賂を渡した罪に問われています。

関係者によりますと、植野被告は、捜査段階では起訴内容を否認していましたが、その後の取材で、渡した金に謝礼の意味合いもあったと周囲に話し、裁判で起訴内容を認める方針に転じたことがわかりました。去年10月から続く長期間の勾留も影響しているとみられます。

初公判は、来月17日に予定されているということです。
(2023年1月18日放送)

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