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スマホなど“手持ち無沙汰でいじる”が6割(2023年1月16日)
スマートフォンなどの携帯端末を手持ち無沙汰にいじっている利用者はおよそ6割で、特に10代では8割に上ることがNTTドコモの調査で分かりました。
NTTドコモモバイル社会研究所は去年、15歳から79歳の男女およそ7000人を対象に、携帯電話を使う行動について調査しました。
それによりますと、端末を手持ち無沙汰にいじっているユーザーは全体の57.5%に上り、新型コロナの感染が拡大した2020年以降、急増しています。
年代別では、10代の女性が85.1%と突出していて、10代男性も75.4%でした。
60代以上のシニア層は男女とも30%から40%でした。
また、端末を机などの面前に置いておく、または握りしめている人は全体の47.9%で、10代女性が70.8%と最も高い数字でした。
若年層を中心にスマホに依存する姿が浮き彫りになっています。
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