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全米初の銃規制条例可決 米カリフォルニア州サンノゼ市議会
アメリカ西部、カリフォルニア州の自治体で、全米初とみられる、銃所持者の損害賠償保険への加入を義務付ける条例が可決されました。
サンノゼ市 リカルド市長
「この条例は、全てのドライバーが自賠責保険に加入する必要があるのと同様、全ての銃所持者に保険加入を義務付けるものです」
カリフォルニア州のサンノゼ市議会は25日、銃の所持者に損害賠償保険への加入を義務付ける条例を賛成多数で可決しました。銃による暴力に反対する非営利組織によりますと、アメリカで、同様の法案が提出された例はあるものの成立したのは初めてだということです。
条例は、去年5月に交通局の施設で起きた銃撃事件で9人が死亡した事を受けて市長が議会に提出した一連の銃規制法案の一部です。保険料は、火器の安全な使用の啓発や銃による家庭内暴力・自殺を防ぐための基金に使われるという事です。
条例について、銃所持の権利を訴える団体の幹部は「完全に違憲だ」として、施行されれば訴える姿勢を示しています。アメリカでは憲法で武装する権利が認められています。(27日19:22)
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