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「国民の信頼損ねた…」古川宇宙飛行士が会見 研究データ捏造問題巡り謝罪(2023年1月12日)
古川聡宇宙飛行士(58)が研究の実施責任者を務めた実験でデータの捏造(ねつぞう)や改ざんがあった問題で、古川宇宙飛行士が記者会見を開き謝罪しました。
古川宇宙飛行士:「この度は私が研究実施責任者を務めました閉鎖研究における不適切な研究行為、及びマネジメントにより国民の皆様の信頼を損ねてしまったことについておわび申し上げます」
この問題は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が2016年から2017年にかけて行った閉鎖環境で人体にかかるストレスを調べる実験で、研究チーム所属の研究者がデータの書き換えなどを行っていたものです。
研究の実施責任者は古川宇宙飛行士が務めていました。
古川宇宙飛行士はデータを直接扱う立場ではありませんでしたが、JAXAは監督責任があると判断して戒告の懲戒処分としました。
また、山川宏理事長らに厳重注意するなど役員3人に対しても処分を行っています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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