バイデン氏の機密文書 事務所とは別の場所でも発見(2023年1月12日)

バイデン氏の機密文書 事務所とは別の場所でも発見(2023年1月12日)

バイデン氏の機密文書 事務所とは別の場所でも発見(2023年1月12日)

 アメリカのバイデン大統領の個人事務所から機密文書が見つかった問題で、別の場所でも機密文書が見つかったとみられることが分かりました。

 バイデン大統領を巡っては、ワシントンに設けていた個人事務所からオバマ政権で副大統領だった際の機密文書10件ほどが見つかり、バイデン大統領は10日、「中身を知らない」などと説明していました。

 NBCテレビは11日、これらの文書が見つかった個人事務所とは異なる別の場所でも、さらに機密文書が見つかったと報じました。

 文書の中身や数は明らかになっていません。

 個人事務所から機密文書が見つかったことを受けて、スタッフが別の関係先を確認した際に発見したということです。

 CNNによりますと、個人事務所で見つかった文書にはウクライナやイラン、イギリスに関する情報機関のメモなどが含まれていたということです。

 バイデン大統領は、大統領退任後に機密文書を持ち出したとされるトランプ氏を厳しく非難していただけに野党・共和党による批判はより一層強まりそうです。
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