「存在知らなかった」「驚いた」バイデン大統領の事務所から機密文書発見 対応に問題なしとの認識|TBS NEWS DIG
アメリカのバイデン大統領は大統領就任前に使っていた事務所から機密文書が見つかったことについて、“文書の存在を知らなかった”との認識を示しました。
アメリカ バイデン大統領
「政府の記録があの事務所に持ち込まれていたと聞いて、驚いた」
バイデン大統領は10日、訪問先のメキシコでこのように話し、大統領就任前に使っていた事務所から見つかった機密文書について、その存在を把握していなかったことを明らかにしました。
また、文書を見つけた弁護士に中身を尋ねたものの説明されなかったということで、「何が書かれたものかは知らない」と話しました。
その上で、「弁護士は直ちに国立公文書館に連絡し、引き渡していて、やるべきことをやった」と話し、対応に問題はなかったとの認識を示しました。
CBSテレビはいくつかの文書が「極秘」と記されていたと報じ、CNNテレビはウクライナやイラン、イギリスに関係した文書が含まれていたと伝えています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/qzkT1J8
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/KixQkHG
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/3HoI8hT
コメントを書く