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「同じ質問ばかりでうんざり」山上容疑者の鑑定留置が終了 刑事責任能力は?(2023年1月10日)
安倍元総理を殺害した疑いが持たれている山上徹也容疑者(42)の精神状態を調べるための鑑定留置が10日、終了しました。
検察は、刑事責任能力があったと判断。勾留期限の13日までに殺人罪で起訴する方針です。
去年7月に始まった鑑定留置は、170日に及びました。山上容疑者は逮捕直後は容疑を認めていたものの、その後、黙秘しているといいます。
拘置所では、どのように過ごしていたのでしょうか。事件前から山上容疑者の家族を支えてきた伯父は、こう語りました。
山上容疑者の伯父:「出所後も自分で生きていけるように、英語の問題集や辞書を差し入れた。英語のほかにも学びたいことがあるようで、まじめに勉強していると聞いている」
ただ、責任能力を見極めるために行われた医師による精神鑑定ついては、不満を漏らしていたといいます。
山上容疑者の伯父:「鑑定医との面談では、統一教会が与えた影響を繰り返し聞かれ、徹也は同じ質問ばかりでうんざりしていたそうだ。教会の影響があったかどうかは、鑑定医の専門外なのではないか。鑑定留置がここまで長くなったのはおかしいと思う」
関係者によりますと、山上容疑者は現在の心境について「罪を償って、人のためになることをしたい」と語っていたそうです。一方で、事件については「やるべきことをやった」と話したといいます。
捜査関係者への取材で、山上容疑者を銃刀法違反容疑でも10日までに追送検したことがわかっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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