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【クジラの“よどちゃん”】大阪湾にとどまるも…「衰弱して死ぬことも…」
9日に大阪湾の淀川河口付近で見つかったクジラは、10日も付近にとどまっています。鯨の生態に詳しい専門家は、長い時間、この場所にとどまるのは危険だと話しています。
◇
朝焼けの中、大阪湾に大きな望遠レンズのついたカメラを向ける人がいました。
「今日は伊丹から来たんですけれども、こんなところにいるとは思わなかったのでびっくりしました。普通はないと思いますので、一生の記念になるかと思います」
興奮気味にカメラに収めたのは、水面に見える大きな黒い背中、クジラです。
クジラが発見されたのは、9日の朝、大阪市のユニバーサル・スタジオ・ジャパンにほど近い淀川の河口付近です。
記者(10日午前)
「きのうはあちらの橋のあたりに姿が確認されていたのですが、きょうは沖の方に100メートル程移動して、あちらにクジラの背中が見えます」
このクジラは、体長8メートルほどの子どものマッコウクジラとみられ、“淀川”にちなんで「よどちゃん」と呼ぶ声も上がっています。
何らかの原因で群れから離れ、この場所に迷い込んだ可能性が高いとみられています。鯨の生態に詳しい専門家は、長い時間、この場所にとどまるのは危険だと話します。
日本鯨類研究所 茂越敏弘研究員
「(マッコウクジラは)水深でいいますと1000~1500メートルといった深さ、そういった深いところのエサ、イカなどのエサを食べている」
クジラがいるのは水深10メートル以下の浅い場所とみられ、本来、生息する場所ではないといいます。10日も、潮を吹く時間もありましたが、尾ひれのようなものが水面から少し浮いていて、あまり動いていない状態でした。
日本鯨類研究所 茂越敏弘研究員
「そのままとどまるようだと、このまま衰弱していって死んでしまうことも考えられます。マッコウクジラにとっては危険かもしれません」
巡視船が近くで監視を続けていますが、救出活動をすると人がケガをしてしまう恐れもあり、見守ることしかできないといいます。
見に来た人たちも“よどちゃん”の無事を祈っていました。
見に来た人
「すごく心配ですね。もう、早く沖の方へ出てもらって、元気な姿を見せてほしいですけれども」
海上保安庁は、今後の対応について大阪港湾局などと協議しています。
(2023年1月10日放送「news every.」より)
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