- 【日本に避難】ロシア軍の攻撃で大ケガ…治療中のウクライナ人男性を駐日大使がお見舞い
- 【グルメライブ】個性派の回転すし/ お値打ち漁港寿司/ 回転しないうまい寿司 など グルメシリーズ一挙公開 every.特集厳選アーカイブより (日テレNEWS LIVE)
- 【ライブ】『日テレ今週のニュース』石川県で震度6強 / ロシア大統領府「クレムリン」に無人機による攻撃か など――(日テレNEWS LIVE)
- 中国・広西チワン族自治区で大規模な山火事 現場は高速道路のそばで中央分離帯の植木にも飛び火|TBS NEWS DIG
- 【人類滅亡まで】「終末時計」去年より10秒短く…過去最短に ロシアのウクライナ侵攻が大きな要因
- 【速報】東京で新たに1万806人の感染確認 2日連続で前週下回る
大雪にラクダは“喜びの舞”!? 軽やかなスキップに専門家は驚き(2023年1月5日)
雪の上でぴょんぴょん跳ねるラクダ。スキップしているその姿はまるで“喜びの舞”。雪のなかで大興奮のこのラクダはアメリカ・カリフォルニア州の牧場で暮らしているアルバートくん。本来、ラクダといえば砂漠。高温の灼熱の地を歩き続けるイメージがありますが、ラクダの生態に詳しいロンドン動物園の飼育員は。
ラクダの飼育員:「ほとんどの人は“ラクダは砂漠の動物”と思っていますが、冬はマイナス40℃、夏はプラス50℃、およそ90℃の温度差に耐えられます」
全身の毛も長く、体の脂肪で外気温との断熱性もあり、自身の体温を保てるため、気候の変化に強いラクダ。雪国・秋田でラクダを飼育している動物園は。
ラクダの飼育担当・鈴木昌典さん:「跳びはねてすごいなと思いました。うちのラクダは喜ぶが、あんなに跳びはねることはないです」
別の施設の担当者は。
群馬サファリパークアジアアフリカゾーン担当・林清斗さん:「(ラクダは)テンションが上がったり興奮気味になると、前脚後ろ足でバタバタして、スキップするような形で走ることがある」
極度な興奮状態で起きた異変だったのでしょうか。
ラクダの飼い主、ミューラッドさん:「ここで大雪が降ることはほとんどない。外に出たアルバートは初めての雪を見て驚き、歓喜でとても興奮して跳びはねていたんです。彼は普段からとても好奇心旺盛なんです」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く