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「自分らしく生きたい」性暴力を告発した元自衛官 誹謗・中傷…それでも戦う理由(2022年12月31日)
自衛隊での性暴力を告発した元自衛官の五ノ井里奈さん(23)。心ない誹謗(ひぼう)中傷を受けながらも、自分らしく生きたいと戦っている、その素顔に迫りました。
五ノ井里奈さん。中学、高校時代に柔道の県大会で優勝を飾った腕前です。自衛隊に入り柔道でオリンピックを目指すその夢は、いきなり閉ざされました。
五ノ井里奈さん:「先輩が私のところに来て首をきめて、ベッドに倒してそのまま覆いがぶさってきて、体も心も汚されていく感じ」
そこからどう一歩を踏み出せたのか。話を聞かせてほしいと初めて講演を頼まれました。
「自衛隊の名誉を汚すな」。ネット上でそんな誹謗中傷も受け、対面で話すことに不安を抱えていた五ノ井さん。それでもなぜ、告発をしたのか。全国各地から集まった100人を前に語り始めました。
五ノ井里奈さん:「自衛隊側から違う転属先や夢に向かえる方向の提示がされたけど、私は自分の夢を取るよりも夢と希望を持って入ってきてくれる後輩たちが私と同じような目に遭ってほしくない。泣き寝入りせずに声を上げていく思いに変わりました」
二度と繰り返させないために。強い覚悟を決めて、加害者に謝罪を求めたといいます。
五ノ井里奈さん:「内心、加害者と会うのはすごく怖かった。刺されたらどうしようと。謝罪をもらわないと私の人生は進まない。覚悟を決めて」「(Q.五ノ井さんにとって覚悟を決めるとは?)覚悟はやり切るものだと思っているんです。やり切るもの=覚悟だとお思っています」
集まった人の中には、自衛隊でパワハラを受け退職を決めたと話す現役の自衛官もいました。
現役自衛官:「告発されてテレビとかでやっても(自衛隊の)中は全然、変わらなかったので辞めるというふうなった」
五ノ井里奈さん:「これからの人生は本当に長いので、選択は間違っていないですから大丈夫です」
そして、自分も性被害と闘っていると明かした人も。
性被害を明かした女性:「人のために自分を変えたいと行動したことがすごく共感できると思って聞いていました」
五ノ井里奈さん:「皆で声を上げていったら何か変わるものではないか。被害者というのも事実なんですけど、私は一生背負うつもりはないので、私の生き方で色々な人を勇気づけたり人を笑わせたり、そういう生き方をしていきたい」
来た人に手に取ってほしいと用意したお守りにはこんなメッセージも込めていました。
五ノ井里奈さん:「なんとかなる。人生なんとかなりますから。ゴールってどこにあるんですかね。幸せに生きないとそれがゴールだ」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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