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「大学共通テスト」で不正行為か SNSで“問題流出”家庭教師 だまされた?(2022年1月26日)
https://www.youtube.com/watch?v=lN65DE2K0yo
今月、行われた大学入学共通テストで試験中に問題を撮影し、SNSで解答を依頼する不正行為があった疑いが浮上しました。警視庁が捜査を始めて事実関係の究明を急いでいます。
カンニング疑惑があるのは、15日に実施された大学入共通テスト初日の「世界史B」の試験。
捜査関係者によりますと、試験時間中に問題が撮影され、受験生とみられる人物から外部の東京大学の学生宛にSNSで送信された可能性があると言います。
大学生は、試験問題とは知らず解答を送り返していました。
大学入試センター:「今の段階では警察とも相談して事実関係を確認しているところです」
不正が疑われている人物と大学生の「接点」は家庭教師紹介サイト。
運営会社によりますと、生徒と家庭教師をマッチングするもので、生徒側は1980円を支払い、教師側は無料で登録して連絡先を交換できるそうです。
共通テストが終わった後、当事者と思われる大学生から「生徒から送られてきた問題を解いた。カンニングに加担してしまったかもしれない」という趣旨の連絡がサイトにあり、問題流出が発覚。
警視庁が「偽計業務妨害の疑い」を視野に捜査しています。
松野博一官房長官:「入学試験における不正行為の防止は重要であり、これまでも大学入試センターから試験監督官に監督要領を示し、試験時間中はスマートフォン等の電源を切ったうえでかばんにしまわせるなどの対策を講じてきたと承知しています」
試験時間中の問題流出疑惑。手口など詳細は分からず、何らかの方法で撮影されたとみられます。
会場での不正防止対策はどうなっているのでしょうか。
大学入試センターによりますと、受験生はすべての電子機器を机の上に出し、電源を切ったうえでかばんにしまう決まりです。
試験中に電子機器を身に付けていたり、持っていたりする場合は不正行為の対象となります。
共通テストを受験した高3:「皆、努力してここまできたから、そういう不正をするのはちゃんと頑張っている受験生によくないなと」
大学生:「(Q.巻き込まれた大学生について)一言で言えばかわいそう」
今年の共通テストであった不正行為は、三重県でスマホを隠し持っていたことが発覚し、受験生1人が失格となっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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