- 天皇皇后両陛下と愛子さまが御料牧場で静養 散策中、両陛下の頭がぶつかり合う場面も 地方での静養は4年ぶり|TBS NEWS DIG
- 【独自】総合格闘家「KINGレイナ」とYouTuberの男、大麻所持容疑で逮捕 2人で“大麻イメージ”のブランド販売も… 容疑認める|TBS NEWS DIG
- 【なぜ?】あわや大惨事! 札幌市の国道にシカ“落下”【ドラレコ映像】#shorts
- 新車販売台数1977年以来・45年ぶり低水準 前年比5.6%減少 半導体の供給不足など影響|TBS NEWS DIG
- 【速報】NTTドコモ 西日本の一部地域で通信障害 spモードが利用しづらい事象(2022年12月17日)
- 【SDGs】ユニバーサルデザインでどんな人も楽しく過ごせるホテルを目指す(2022 /4/16)
無防備な睡眠中は血液を肝臓に隠す!? カエルが“透明化”する驚異のメカニズム(2022年12月27日)
透明度を上げるため眠る時に血液を肝臓に隠していることが分かりました。
中南米に生息する「グラスフロッグ」というカエルは、半透明の皮膚や筋肉を持ち、夜行性で日中は木の葉に隠れて過ごします。
アメリカのデューク大学のカルロス・タボアダ研究員によりますと、グラスフロッグの一種「フライシュマンアマガエルモドキ」は眠る時に赤血球の最大89%を肝臓の中に取り込んで透明度を上げていることが分かりました。
光を遮る赤血球の大半が体内を循環しなくなることで皮膚の透明度が起きている時に比べて2倍から3倍になり、無防備な睡眠時も身を守ることができるということです。
カエルは血液を凝固させずに肝臓にためていて、目を覚ますと正常に循環させて活動を再開します。
タボアダ研究員は、この仕組みが解明できれば血栓症や脳梗塞(こうそく)を予防する新たな発見につながるかもしれないとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く