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無防備な睡眠中は血液を肝臓に隠す!? カエルが“透明化”する驚異のメカニズム(2022年12月27日)
透明度を上げるため眠る時に血液を肝臓に隠していることが分かりました。
中南米に生息する「グラスフロッグ」というカエルは、半透明の皮膚や筋肉を持ち、夜行性で日中は木の葉に隠れて過ごします。
アメリカのデューク大学のカルロス・タボアダ研究員によりますと、グラスフロッグの一種「フライシュマンアマガエルモドキ」は眠る時に赤血球の最大89%を肝臓の中に取り込んで透明度を上げていることが分かりました。
光を遮る赤血球の大半が体内を循環しなくなることで皮膚の透明度が起きている時に比べて2倍から3倍になり、無防備な睡眠時も身を守ることができるということです。
カエルは血液を凝固させずに肝臓にためていて、目を覚ますと正常に循環させて活動を再開します。
タボアダ研究員は、この仕組みが解明できれば血栓症や脳梗塞(こうそく)を予防する新たな発見につながるかもしれないとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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