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「はやぶさ2」エンジン 想定より早く“劣化”(2022年12月22日)
小惑星「リュウグウ」から帰還し、再び宇宙を進む「はやぶさ2」を巡り、推進力を与えるイオンエンジンが事前の想定の半分で劣化し始めたことが分かりました。
探査機「はやぶさ2」は2014年に宇宙に旅立ち、2020年に小惑星「リュウグウ」のサンプルを地球に届けました。
推進力を与えるイオンエンジンに余力があったことから、現在は「拡張ミッション」に入り、別の小惑星に向かっています。
JAXAは20日、イオンエンジン1台あたりの寿命が事前に想定された半分の1万時間ほどで尽きる恐れがあることを明らかにしました。
関係者によりますと、搭載されたイオンエンジンは4台で、合わせて3万時間以上使われていますが、特に1万時間を超えたイオンエンジン1台の劣化が進んでいるということです。
イオンエンジンはキセノンガスの「イオン」と「電子」が噴き出して推進力を得ますが、電子は余ることから金属カバーで回収し、再利用しています。
この金属カバーの痛みが想定より進み、電子が回収しにくくなったということです。
「はやぶさ2」は2031年に最終目的地の小惑星に到着する計画ですが、飛行ルートを調整するなど対応を進めるということで、JAXAの担当者はホームページで「原因究明と対策を行い、厳しいノルマに備えて、地上での研究活動に頑張って参りたい」と述べています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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