【窃盗の瞬間】狙われた馬刺し28パック“迷彩男”の1分20秒 #Shorts

【窃盗の瞬間】狙われた馬刺し28パック“迷彩男”の1分20秒 #Shorts

【窃盗の瞬間】狙われた馬刺し28パック“迷彩男”の1分20秒 #Shorts

深夜、肉を専門で取り扱う無人販売店に1人で入ってきた男。すぐに正面にあるケースの前へ。よく見ると、リュックの口が開いたまま。「万引き」をするつもりのようです。

 何からカモフラージュしたいのか。街中では目立ってしょうがない特徴的な迷彩服スタイル。防犯カメラの前で、大胆にも商品をリュックの中へ。次々と詰めて詰めて詰めまくる男。そして、そこはお店に気を遣うのか。冷凍庫のケースのふたを閉める動作も。と、思いきや今度は別の商品もまたリュックへ。この男が盗んだ物とは…。

 被害に遭った店の店長:「盗られた物は全部『馬刺し』の商品でして、合計で28点になります。金額は全部で3万7300円ですね。売り上げで言うと大体2、3日分になります」

 男は、大量の馬刺しが詰め込まれたリュックを持ったまま、セルフレジを無視して店の外へ。わずか1分20秒の間の犯行でした。

 被害に遭った店の店長:「大胆に、しかもがっつりと持って行かれたので正直、驚いています」

 しかし、ある疑問が残ります。男は店内に入るなり一直線に馬刺しに向かい、犯行時間も1分20秒と迷いがありません。盗んだ物も馬刺しのみが28点。なぜ、馬刺しがピンポイントで狙われているのでしょうか。

 被害に遭った店の店長:「(盗まれたなかには)希少部位でいう『レバースライス』も…。馬肉以外はもう今は『レバ刺し』が食べられないので、結構『馬肉のレバ刺し』というのは今、貴重なものになっていて、なかなかやっぱり流通もしていないので…」

 被害に遭った店は被害届を提出。警察は窃盗事件として捜査しています。/a>

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