中国一部で“コロナ陽性でも出勤可” 地方政府「対策をより最適化」(2022年12月20日)

中国一部で“コロナ陽性でも出勤可” 地方政府「対策をより最適化」(2022年12月20日)

中国一部で“コロナ陽性でも出勤可” 地方政府「対策をより最適化」(2022年12月20日)

 新型コロナウイルスの感染者が急増している中国で、一部の地方政府が「コロナに陽性反応でも軽症や無症状なら出勤可能」とする通達を出しました。

 中国・重慶市政府は新型コロナ対策をより最適化するとして、「無症状や軽症の場合は通常通り出勤可能」だとする通達を出しました。

 PCR検査の結果についても病院などを除いて「不要不急の場合はチェックしない」としています。

 「陽性でも出勤可能」とする通知は安徽省や貴州省の一部地区でも出されていて、病院や政府機関でも感染者が相次ぎ、社会機能の維持が困難な状況になっているとみられます。

 これまでの厳格な「ゼロコロナ政策」との落差に対し、SNSでは「感染しても休めない。政策がゆがんでいる」といった批判も上がっています。
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