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米国“急速利上げ”で固定金利↑ 住宅ローン相談3倍…「貯蓄と運用のセットが大事」(2022年12月16日)
https://www.youtube.com/watch?v=_m9xFHIynSs
物価の上昇が家計を圧迫するなか、住宅ローンの金利に新たな動きが出ています。変動金利?それとも固定金利?相談が急増する現場を取材しました。
■米国“急速利上げ”で相談3倍
この会社では、住宅ローンの相談が去年に比べて3倍に増えているといいます。
住宅ローン比較サービス「モゲチェック」・塩澤崇取締役:「最近の金利上昇、物価上昇、不動産価格の上昇。これが、ユーザーの利用を後押ししていると思います。年明けから、住宅購入のハイシーズンになる。相談数はさらに伸びると思う」
金利が維持される「固定金利」か。一定期間ごとに金利を見直す「変動金利」か。マイホーム購入の際、誰もが直面する重大な選択です。
住宅金融支援機構では今月、「フラット35」の金利を0.11%引き上げたのをはじめ、大手銀行などでは、固定金利の上昇が相次いでいます。
塩澤取締役:「アメリカの利上げ、これが一番大きな影響です。アメリカが利上げすると、日本の長期金利が上昇する。長期金利が上がると、どうしても固定金利も上がらざるを得ない」
■変動あえて引き下げ…申込2倍に
固定金利が上昇するなか、変動金利には違った動きが出ています。金融機関が新たな顧客を獲得しようと、さらに引き下げているのです。
新生銀行では、0.45%だった変動金利を0.35%に引き下げたところ、固定金利から変動金利に切り替える人も含めた申込件数が、前の年の1.5倍から2倍に増えたといいます。
担当スタッフに相談している男性は、都内に5000万円のマンションを購入する予定だといいます。
住宅ローンを検討(30代):「変動なので、変わるという前提ではあると思う。おそらく、固定金利よりは安い金利のまま、維持するだろうと思った」
新生銀行 住宅ローン部・来海秀行部長:「当面、低金利でメリットがかなりとれるという考えで。(他の)変動金利から(新生銀行の)変動金利へ借り換えするお客も増えていると思う」
日銀の低金利政策の影響で、変動金利はこれまで低く抑えられていましたが、この状態はいつまでも続くとは限りません。
■「貯蓄と運用のセットが大事」
金利が上がると、どれくらいの差が生まれるのでしょうか?
仮に返済期間35年で3000万円を、0.5%の変動金利で借りた場合、金利が変わらなければ、返済総額は3270万円余りとなります。
この金利が5年後に1%上昇した場合、毎月の返済額は1万2000円ほど増え、返済総額はおよそ430万円増える計算になります。
金利が上昇した時に備えて、資産運用も同時に進めることが望ましいといいます。
塩澤取締役:「中長期で運用すれば、貯金が資産として膨らんでいくので。そういった備えがあると、万が一の金利上昇にも対応できるかなと思う。貯蓄と運用のセットは、非常に大事と思っている」
(「グッド!モーニング」2022年12月16日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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