- 2024年「福袋」百貨店が早くも公開…スイーツ定期便・お得な船盛・体験型も 世相反映(2023年10月25日)
- 「老人とか関係なく殴ることできる?」容疑者スマホ解析で“Kim”からの犯行指示内容判明 特殊詐欺G4人は日本に“同時”強制送還へ|TBS NEWS DIG
- 習主席の視察を大々的に放送 異例の3期目就任に向け実績強調(2022年8月19日)
- 自転車で横断の男子中学生 ミキサー車にはねられ死亡 三重・四日市市|TBS NEWS DIG
- 佳子さま 総裁として初めて「日本伝統工芸展」を鑑賞|TBS NEWS DIG
- 【ライブ】「岸田首相“襲撃”事件」最新情報――岸田首相“襲撃”男のリュックに「液体入り水筒」や「粉末入り小瓶」/ 爆発現場で何が?投げ込まれた銀色の筒は? など(日テレNEWS LIVE)
【独自】コロナ後遺症 第4波と5波 味覚・嗅覚障害のリスク30倍 第6波は割合低下(2022年12月13日)
新型コロナに感染後、後遺症を訴えた患者の大規模な診察データの分析でデルタ株などが流行した第5波以前と比べ、オミクロン株の第6波では後遺症の割合が低下したことが分かりました。
名古屋工業大学の平田晃正教授は新型コロナに感染した後、6カ月以内に倦怠(けんたい)感やせきなどの後遺症を訴えて医療機関を受診したおよそ13万人分の診察データを調べました。
感染していない人と比べると、第4波と第5波では味覚・嗅覚障害のリスクが30倍以上、上がっていたことが分かりました。
名古屋工業大学・平田晃正教授:「(第4・5波)デルタ株の毒性に加えて、まだワクチン接種ができなかったことでリスク高かった」
コロナではない別の疾患で倦怠感などを訴えた人は3%ほどでしたが、第5波まではコロナ感染者のおよそ18%が症状を訴えていて、リスクが6倍高まっていました。
一方、オミクロン株が流行した第6波では症状を訴えたのは9%で、後遺症の割合が低下していることが分かりました。
平田教授は「後遺症患者の総数は増加していて、感染しないための対策は重要」と訴えています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く