【速報】署員が足で蹴るような行為か 留置場で男性死亡 愛知(2022年12月13日)
愛知県警岡崎警察署の留置場で死亡した男性を巡り、署員が横たわっていた男性を足で蹴るような行為をしていたことが分かりました。愛知県警は、特別公務員暴行陵虐の疑いも視野に調べています。
今月4日、岡崎署の留置場で勾留中の男性(43)が息をしていないことに署員が気付き、搬送先の病院で死亡が確認されました。
捜査関係者によりますと、男性は公務執行妨害の疑いで逮捕され、保護室で隔離されていました。
死因は腎不全で糖尿病の持病がありましたが、勾留中は薬が与えられていなかったとみられるということです。
また、男性は「戒具」で体を拘束されていて、横たわっていたところを署員が足を使って体の向きを変えるなどの行為をしていたということです。
警察は担当した署員から事情を聴き、特別公務員暴行陵虐の疑いも視野に調べています。
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