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“発がん性物質”水道水から検出 基準値の760倍…住民怒り「室蘭市の対応ひどい」(2022年12月13日)
今年6月、北海道室蘭市で「異臭がする」という住民の通報を受け、市がガソリンスタンド前の配水管を調べたところ、基準値の760倍の発がん性物質「ベンゼン」が検出されました。
ガソリンスタンドからガソリンが土壌に漏れ出し、ガソリンに含まれるベンゼンが、ポリエチレン製の水道管を通り抜け、水道水に混入したことが判明しました。
ガソリンスタンドの周りには、住宅が立ち並んでいます。近くに住む人によりますと、水道水からはガソリンのにおいがしていたということです。
市が、周辺住民を対象に健康調査を実施したところ、4人がベンゼンを体内に取り込んだ可能性が高いことが分かりました。
さらに、1人が「慢性骨髄性白血病」を患っていたことも判明したということです。
住民は今年6月よりも前から、何度も「水の異変」を訴えていたといいます。
市は10日、地域の住民に対して、初めての説明会を開きました。
健康影響評価検討委員会 森満委員長:「(Q.住民に伝えたいことは?)ご不安をお持ちだと思っているので、安心して頂くということで」
住民説明会では、汚染された土壌から気化したベンゼンを住民が吸っていた可能性もあると説明されたといいます。
説明会に参加した住民:「怒りを通り越しているんです。あきれている。私たち市民らの電話を聞いてくれなかった」「室蘭市の対応ひどいですね。もっと、早く対応してくれれば、こんなことにはならなかった」
(「グッド!モーニング」2022年12月13日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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