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【ゼロコロナ緩和】検査場が無くなった ディズニー再開で混雑 中国(2022年12月8日)
「ゼロコロナ政策」から感染対策の緩和にかじを切った中国。一夜にしてPCR検査場が撤去されるなど街は様変わりしています。
8日から営業を再開した上海ディズニーランド。営業再開の発表は7日。平日にもかかわらず、人出があります。
中国政府は7日、新型コロナウイルスを徹底的に抑え込むために3年にわたって続けてきた厳しい規制、いわゆる「ゼロコロナ政策」を大幅に緩和すると発表。
7日までPCR検査場だった場所に8日に行ってみると、跡形もなく撤去されるなど様相が一変。中国政府は規制緩和を急ぐなか、現場では混乱も起きています。
7日に撮影された中国・上海虹橋駅構内にあるPCR検査場の様子では180を超えるPCR検査ブースがあり、防護服を着た検査員が作業をしていました。8日に同じ場所に行ってみると、PCR検査場はすべて撤去されていました。
中国では、これまで日常的なPCR検査が義務付けられていましたが、ゼロコロナ政策の大幅緩和を受け、基本的にPCR検査を受ける必要が8日からなくなりました。
北京市民:「とてもワクワクしています。コロナの収束が見えてきました」「良いことです。もっと早く緩和すべきでした。ロックダウン(都市封鎖)は大変でした」
また、今回の緩和では陽性者一律の隔離施設での収容を撤廃。無症状者や軽症者は自宅での隔離生活が認められました。
陽性の判定を受けて5日に無症状で上海郊外の隔離施設に搬送された日本人女性は、他の2人の陽性患者と一緒に原則、部屋から出ることを許されない生活を強いられています。
隔離施設にいる日本人女性(陽性・20代):「きのうの政府の発表を受けて病院内すごく皆が希望を持って盛り上がっていたんですけど、いつ出られるか分からないというのが現場の状況なので、一刻も早く出られるようにしてほしいというのが本当に今の思いです」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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