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世界的レーサーがなぜ?「モンスター田嶋」逮捕 大量の廃棄物を捨てた疑い(2022年12月7日)
長野県内のスキー場近くに大量の廃棄物を捨てたなどの疑いで7日に送検された72歳の男。自動車レースの国際大会で活躍し、その圧倒的な強さから「モンスター」と呼ばれていました。
表彰台の最も高い位置で喜びを爆発させる男。写真では車の隣で国旗を掲げています。
自動車ジャーナリスト・桃田健史さん:「特にアメリカでの田嶋容疑者の知名度は高いですし、日本でも自動車業界の人だと知らない人はいないと思います」
レーシングカーの開発などを手掛ける「タジマモーターコーポレーション」の会長・田嶋信博容疑者が午後、送検されました。容疑は廃棄物処理法違反で、現場とされるのは長野県大町市のスキー場近辺。
田嶋容疑者は関連会社の役員2人と共謀し、おととし8月、この付近に金属くずやコンクリート片など廃棄物約5.5トンを埋めたほか、去年4月には約40キロの木くずを焼却した疑いが持たれています。
共謀した2人が役員を務める関連会社が大町市内にあり、田嶋容疑者が2人の指示役だったとみられているということです。
会社のホームページなどによりますと、田嶋容疑者は自動車の山岳レース「ヒルクライム」の国際大会で6連覇を果たすなど世界に名を馳せたレーサーで、その圧倒的な強さから「モンスター田嶋」と呼ばれていました。
自動車ジャーナリスト・桃田健史さん:「とにかく(逮捕は)驚きました。信じられないという感覚が第一です」
自身も田嶋容疑者と同じレースに出場した経験を持つ自動車ジャーナリスト・桃田健史さんが、この山岳レースの過酷さを教えてくれました。
自動車ジャーナリスト・桃田健史さん:「スタート地点で、もう200メートル級。ゴールは4300メートルとかなので、空気が薄くなるので車にも影響がありますし、ドライバーの人体への影響もある。通常では考えられないようなモータースポーツ。(6連覇は)かなり名誉なことで、そこで優勝することで自動車メーカーの広報宣伝活動としても大きな効果がある」
現在、田嶋容疑者は電気自動車の開発やアウトドアスポーツ用品の販売などを手掛ける会社の会長兼社長を務めています。
今回、廃棄現場とみられる場所の近くにあったスキー場も田嶋容疑者の関連会社でした。
今回の逮捕に関する報道について、タジマモーターコーポレーションは…。
田嶋容疑者の会社ホームページから:「報道では弊社代表者が関連会社役員と共謀のうえ廃棄物の処理を行ったとされておりますが、そのような共謀の事実はありません」
警察は捜査に支障があるとして、田嶋容疑者の認否を明らかにしていません。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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