東京都の医療提供体制 警戒レベル2カ月ぶり引き上げ 病床使用率40%超(2022年12月1日)

東京都の医療提供体制 警戒レベル2カ月ぶり引き上げ 病床使用率40%超(2022年12月1日)

 東京都は新型コロナウイルスの感染状況について現状を分析した結果、医療提供体制の警戒レベルを1段階引き上げました。

 都は1日に新型コロナウイルスのモニタリング会議を開き、医療提供体制の警戒レベルを4段階のうち上から2番目に引き上げました。

 このレベルになるのは、9月下旬以来およそ2カ月ぶりです。

 11月30日の時点で病床使用率は40%を超え、専門家は「今後、外来を含めた医療提供体制をさらに強化する必要がある」としています。

 また、新規感染者数の7日間平均が12週間ぶりに1万人を超えたことなどから、感染の再拡大に警戒を呼び掛けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>


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