- 猛毒「カツオノエボシ」大量漂着 夏の海岸に異変…危険“触らないで”注意呼びかけ(2022年7月5日)
- ソフトバンクと日建設計 AIなど活用でメンテナンスを省力化「スマートビル」推進(2023年10月25日)
- 中国・北京は50人感染で地下鉄駅封鎖・・・在宅勤務でオフィス街も人影まばら 隔離生活中の記者が報告|TBS NEWS DIG
- 海中で74日間生活 “世界最長記録”達成 目的は“人体影響”調査 100日間挑戦へ(2023年5月15日)
- 「投石されているよう」窓ガラス80枚が破損 “大雨&ひょう”でけが人も・・・各地で大気不安定|TBS NEWS DIG
- 震度6強地震から1週間 石川・珠洲市では看護師らが高齢住民のケア|TBS NEWS DIG
【アメリカ国防総省】中国の核弾頭“2035年に約1500発の可能性” 年次報告書を公表
アメリカ国防総省は29日、中国の軍事力を分析した年次報告書を公表しました。中国が保有する核弾頭の数が、2035年におよそ1500発に増えるとの見通しを示しています。
報告書では、中国が核戦力の増強を加速させ、運用可能な核弾頭の数がすでに400を超えたと推定しています。その上で、「このままのペースでいけば、2035年におよそ1500発の核弾頭を持つ可能性が高い」との見通しを示しました。
また、中国は台湾に武力侵攻する選択肢を排除しておらず、侵攻する場合、周辺の海域や上空の封鎖、さらに上陸作戦などの選択肢が考えられるとしています。
ただ、国防総省のライダー報道官は、侵攻が差し迫っているわけではないと強調しました。
米国防総省・ライダー報道官「中国による台湾侵攻の時期を推測するようなことはしない。侵攻が差し迫っているとも考えていない」
ライダー報道官はその上で、「重要なのは、同盟国などと協力して、侵攻が起きないようにすることだ」と指摘しています。
(2022年11月30日放送)
#アメリカ国防総省 #中国 #台湾 #日テレ #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/JmSu8IA
Instagram https://ift.tt/b7GFIg2
TikTok https://ift.tt/Lt6Ia1f
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp



コメントを書く