オウム真理教の解散請求関連記録を東京地裁が廃棄(2022年11月24日)

オウム真理教の解散請求関連記録を東京地裁が廃棄(2022年11月24日)

オウム真理教の解散請求関連記録を東京地裁が廃棄(2022年11月24日)

 地下鉄サリン事件などを起こしたオウム真理教に対する解散命令請求の関連記録を東京地裁が廃棄していたことが分かりました。

 東京地裁によりますと、宗教法人法に基づいて1995年に出されたオウム真理教に対する解散命令請求の関連記録が2006年3月に廃棄されていました。

 最高裁は史料的価値が高い記録などは事実上、永久に保存する「特別保存」とするよう全国の裁判所に指示しています。

 東京地裁は「特別保存にならなかった理由や廃棄された当時の状況については明らかでない」「判断が適切でなかったかどうかについては改めて検討したい」としています。

 旧統一教会を巡って焦点となっている宗教法人に対する解散命令請求が出されたのはオウム真理教が初めてで、これまでに2件しかありません。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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