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「公共冷蔵庫」無料で食料品を提供…困窮家庭を支援(2022年11月17日)
埼玉県草加市内にあるスーパーマーケット「ゼンエー」。その敷地内の一角に「コミュニティフリッジ」と書かれた倉庫があります。
■「公共冷蔵庫」困窮家庭に支援の手
中に入ってみると、棚にはジュースやお菓子、その他にも米などが棚に所狭しと、置かれています。
別名「公共冷蔵庫」と呼ばれる無人のプレハブ施設。食品ロス削減と生活困窮者支援を目的に、草加商工会議所が中心となり、今年6月に設置しました。
食品メーカーや個人が、余った食料品などを「コミュニティフリッジ」に寄付。生活に困難を抱える親子が、無料で自由に持ち帰ることができるというシステムになっています。
利用は登録制で、児童扶養手当や就学援助などの受給世帯が対象です。
■物価高も影響…登録者が徐々に増加
16日夜、一組の親子が施設を訪れました。
娘(20代):「(スープ)10個までだって…いる?」
50代の父親が今年7月、病気を患い、収入がゼロに。物価高が追い打ちを掛け、生活が苦しくなり、登録したといいます。
父親(50代):「もう一人、下に高校生の息子がいる。食べ盛りなんで、こういうのは本当に助かる」
この日、2人が手に取ったのは、米2キロとスープ8袋、それにメカブでした。
娘(20代):「すごくお金切り詰めて、やっていたりもするので。料理作る側としても、すごく助かるなと」
16日時点での登録者はおよそ380人。物価高の影響もあり、毎日2、3人のペースで登録者が増えているといいます。
スーパー「ゼンエー」 植田全紀社長:「『コミュニティフリッジ』がすべての自治体にあって、食品流通業界の中の“賞味期限内の廃棄”というのが、すべて『コミュニティフリッジ』に落ちていく。そういう世界になればいいなと思っています」
(「グッド!モーニング」2022年11月17日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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