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ひっ迫する一般救急“搬送困難”過去最多に・・・民間救急にも依頼急増(2022年1月20日)
新型コロナの感染拡大とともに、搬送先が見つからない「救急搬送困難事案」が急増しています。東京都では先週、第5波のピークだった8月を上回り、過去最多の2149件に上っています。
東京都内で民間救急を行う会社では、年明けから急激に依頼が増え始め、平均で一日に15件ほどコロナ患者の搬送を行っています。
20日にまず向かったのは、70代の女性のもとでした。友人5人との飲み会で感染したとみられるこの女性は、自宅から歩いて救急車に。苦しそうな様子は見られません。
70代女性:「熱がぜんぜん出ないんですよね。味覚もそんなに味がどうこうはない。(Q.体調は変わらず大丈夫?)はい。なんでもないです」
これが第6波の特徴だといいます。
『民間救急フィール』斎藤学代表:「第5波の時は中等症が多かったので、話すのも息苦しい方がいたが、今は(症状が)軽い方が多いので、会話ができる方がたくさんいる。感染者数が日に日に何千人単位で増えているので、恐らくこのままの勢いでいけば、1~2週間すると医療機関や療養施設がいっぱいになる」
オミクロン株による患者の急増が、コロナ以外の一般の救急医療に大きく影響しています。
順天堂大学練馬病院は、地域の救急医療の拠点となっているため、他の病院で受け入れられない患者も受け入れてきましたが、それが難しくなってきているといいます。
順天堂大学練馬病院・杉田学教授:「救急外来の中が患者があふれ、入院ベッドが足りなくなった。開院以来、このようなことになったことはないが、初めて昨夜は一時的に救急患者の受け入れ停止という事態になった」
なかには、転院先が見つからず、丸2日簡易ベッドで過ごさざるを得なかった患者もいるといいます。
もともと冬場は、脳梗塞や心筋梗塞といった寒さが一因となる症例が増え、一年の中でも救急搬送が多くなる時期です。そこに新型コロナの第6波が重なりました。
順天堂大学練馬病院・杉田学教授:「(現在)4000以上のベッドが東京で一般の患者さんに使えない。コロナ専用の病棟として確保しているために、病床の総数が減っている」
その一方で、コロナ病床には余裕があるといいます。こうした事態を受け、厚労省は20日、コロナ病床にコロナ以外の救急患者を受け入れることを可能とする通知を出しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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