- 【独自】偵察ドローンに日本製エンジン EU・2カ国通じウクライナ流入か(2022年7月14日)
- 【事故】車が歩道に突っ込む ケガ人なし 警視庁が運転手の行方捜す
- 【宇宙開発ライブ】JAXA担当者「今度こそ…」「H3ロケット試作機1号機」宇宙へ / NASA長官、アルテミス計画含む日本との協力強化に強い期待感 など――(日テレNEWS LIVE)
- ガザ北部で「1日4時間の戦闘一時停止へ」と米政府が明らかに イスラエルメディアは「新たな方針が決まったわけではない」|TBS NEWS DIG
- 【世界経済見通し】成長率予測2.9%に上方修正 IMF
- 【解説】”震度”と”マグニチュード”の違いは?『週刊地震ニュース』
G20開催のさなか…ポーランドにミサイル着弾 目立った“バイデン大統領の動き”とは【解説中継】|TBS NEWS DIG
https://www.youtube.com/watch?v=J6aQpI96MNg
ポーランドの国境付近での爆発は、G20=主要20か国・地域の首脳会議のため、各国首脳がインドネシアに集まるさなかに起きました。インドネシアから中継です。
ポーランドへのミサイル着弾の一報は、首脳宣言採択を控えていたG20の日程にも影響を与えましたが、目立ったのはバイデン大統領の動きでした。
アメリカ バイデン大統領
「何が起きたかを正確に把握する。調査を進めたうえで次の対応を決定する」
今回、バイデン大統領の対応はとても早いものでした。
現地時間の早朝にポーランドのドゥダ大統領、NATO=北大西洋条約機構のストルテンベルグ事務総長と相次いで電話会談を行い、午前9時前にはG7とNATOの首脳らを緊急に集め、状況の説明を行いました。そして、調査が完了する前にも関わらず、「ロシアから発射されたものとは考えにくい」と公に説明したわけです。
バイデン大統領としては、不確定な情報で一方的にロシアへの非難が強まり、緊張がさらにエスカレートするのを防ぎたい考えです。
ドイツのDPA通信によると、バイデン大統領は16日のG7とNATOの緊急首脳会合で、ポーランドに着弾したのはウクライナから飛来した対空ミサイルだった兆候があると説明しました。
また、G20では先ほど首脳宣言が採択され、参加国の大半がロシアのウクライナ戦争を強く非難したとの文言が盛り込まれました。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/K3MGf0d
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/Hfj8iwm
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/x9EI31Z

コメントを残す