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ウクライナ侵攻後も燃料輸入でロシアに8兆円支払い(2022年4月28日)
ロシア産の化石燃料の輸入のため、ウクライナへの侵攻以降も8兆5000億円がロシアに支払われたと研究団体が指摘しました。
フィンランドにある環境問題の研究団体は28日、ウクライナ侵攻後の2カ月間にロシアから輸出された化石燃料に関するレポートを発表しました。
タンカーなどの動きから、石炭や天然ガスなどの輸出額は630億ユーロ、日本円でおよそ8兆5000億円相当に上ると分析しています。
輸入が最も多いのはドイツで、日本の電力会社や商社も輸入を続けていると指摘しています。
研究団体「CREA」、ローリ・ミリビルタさん:「多くの国がロシアのガスに依存していることから、効果的な経済制裁を課すのが難しい状況です」
また今月、ロシアから他国に輸送された石炭と液化天然ガスの量は、侵攻前と比べてそれぞれ20%と50%増えているということです。
インドやエジプトなどは新たに石油の輸入量を増やしているということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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