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横田早紀江さん「帰国したら拉致現場に立たせてあげたい」めぐみさん拉致から45年|TBS NEWS DIG
横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから、あすで45年となるのを前に、母の早紀江さん(86)が「帰国したら、拉致された現場に立たせてあげたい」と早期の帰国を訴えました。
横田めぐみさんの母 早紀江さん
「いつも何か描いたりしていたから、いろんなものを」
横田めぐみさんは中学1年生(当時13)だった1977年11月15日、新潟市内で部活動から帰宅中に北朝鮮に拉致されました。
早紀江さんは、めぐみさんが小学校6年生のころに描いたイラストなど、思い出の品を全て大切に保管しています。
早紀江さんは、めぐみさんが帰国したら45年前の拉致現場に立たせてあげたいと願っています。
横田めぐみさんの母 早紀江さん
「あの新潟の(拉致された)あそこの地点まで戻してあげたい。『ここから消えちゃったんだからね』と言ってね、『でもよく帰って来られたね』と言って。ここからどっちにどう行ったのか、どれだけ捜したかわからない。そういうふうに、皆が捜してくださったんだよ、って言ってね。嫌な思いでしょうけど、『これであなたは完全に帰れたよ、もうここで終わり。もう忘れましょう』という感じでね」
めぐみさんと別れ、あすで45年。娘を取り戻すその瞬間まで、86歳の母の闘いは続きます。
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