【異変】特産“柿”が変形 出荷量1割に…原因不明で農家苦悩(2022年11月14日)

【異変】特産“柿”が変形 出荷量1割に…原因不明で農家苦悩(2022年11月14日)

【異変】特産“柿”が変形 出荷量1割に…原因不明で農家苦悩(2022年11月14日)

 なんともいびつな形をしているのは「柿」です。

 通常の柿は、きれいな丸い形をしていますが、変形した柿は、先端が割れ、まるでニンジンのようです。

 柿農家・八島哲郎さん:「これだ、まいったな。これは干し柿には無理かな」

 宮城県丸森町の畑では、200本ほどの柿の木を育て、特産の干し柿を毎年3万個、出荷しています。

 変形した柿は8割に上り、霜の被害を受けたものなどを除くと出荷できるのは…。

 八島さん:「平年からいうと、1割くらい。格好のいい普通の柿は。1割はしんどい」

 変形していても味に問題はありませんが、贈答用としての販売は難しいのです。

 八島さん:「受粉の時の気温の乱高下という話を聞いたが、結局定かではない。原因が分からないから、どうしていいか分からない」

 県によりますと、変形した柿は今年、県内各地で確認されているということです。

(「グッド!モーニング」2022年11月14日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

ANNnewsCHカテゴリの最新記事