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ウクライナ“ヘルソン市奪還”もロシア軍の攻撃続く 撤退時にダム爆破「焦土作戦」か(2022年11月13日)
閃光の次の瞬間、爆発する橋。
ロシアメディアが、ウクライナ南部へルソン州のダムが爆発する瞬間として公開した映像。
撤退したロシア軍による「焦土作戦」の可能性が指摘されています。
▽“バンクシー作品”が復興への後押しに
ゼレンスキー大統領は12日、ヘルソン市など60以上の集落を奪還したと発表。
(ウクライナ ゼレンスキー大統領)「あなたたちを待ちわびていました。」
ロシア側が唯一占拠していた州都ヘルソン市は南部戦線の拠点でした。そのヘルソン市を含むドニプロ川西岸地域からロシア兵3万人以上が撤退したのです。そんな中、ウクライナのテレビが注目したのは…
(リポーター)「世界で最も有名なアーティストの作品がウクライナに現れ驚きました。破壊された建物に描かれていたため、誰も(バンクシーとは)気づきませんでした。」
この新体操をする少女の絵は本人のSNSにも投稿されており、バンクシーが書いたものとみられます。
Q.バンクシーを見たの?
「はい。見ました。救急車みたいな車に乗っていました。作業服を着ている人が4、5人いました。動作が驚くほど速かった。」
柔道着を来た男を小さな子供が投げているこちらの絵。投げられている男は、黒帯で有段者のプーチン大統領のようにも見えます。この絵が見つかったボロディアンカはロシアの激しい攻撃を受けた町のひとつで、今は復興に向け動き出している最中だといいます。
(街の人)「これはウクライナの歴史的な瞬間です。バンクシーのようなアーティストたちがウクライナを訪れ、世界にこのロシアによるひどい現状を見せてくれているから。」
▽ゼレンスキー氏「重要インフラすべて破壊」
そのロシアによる攻撃はまだ続いています。これはロシアの政府系メディアによって公開された映像。ヘルソン州の“カホフカ水力発電所”のダムの一部が爆発した瞬間だと言います。イギリス国防省は「ロシア軍が撤退する過程で破壊行為に及んだ可能性が高い」と分析しています。
(ウクライナ ゼレンスキー大統領)「占領者は撤退する前に通信、水、暖房施設、電気すべての重要なインフラを破壊しました。」
ロシア軍による“焦土作戦”なのでしょうか。テレビ塔などのインフラ施設を標的にした攻撃が相次いでいると言います。
11月13日『サンデーステーション』より
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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