【米中間選挙】激戦のウィスコンシン州 インフレ深刻化で共和党候補が優勢(2022年11月8日)
アメリカの中間選挙で激戦となっている中西部ウィスコンシン州では、インフレが深刻化した夏以降、共和党の現職が優勢となりつつあります。
酪農家:「コストは、常に上昇しているように感じる。私たちは生計を立てなければいけないが、制御不能だ」
民主党が苦戦している大きな原因はインフレです。冬場にマイナス40℃にまで下がる地域もあり、暖房代の上昇が家計に重くのしかかります。
ウィスコンシン州の住民:「(Q.暖房代は上がりましたか?)間違いなく上がったわ。燃料費も何もかもよ」
ウィスコンシン州では、現時点で上院・下院ともに共和党の候補がやや優勢となっていますが、いずれも僅差です。
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