- 【解説】韓国・尹新大統領 政治経験なし・・・そもそもどんな人? ソウル・井上支局長(2022年5月10日)
- 奄美地方に2日連続線状降水帯土砂崩れ多発集落孤立も断水で陸自が給水支援羽鳥慎一 モーニングショー(2023年6月22日)
- 【映像独自】客装い「契約に違反した」と女性従業員の給料踏み倒した疑い メンズエステ店の店長ら逮捕 #shorts #読売テレビニュース
- 【8月25日 関東の天気】秋の気配 羽織り物で調節を|TBS NEWS DIG
- 「リサイクルボックスの中の3割はごみ」ペットボトル→ペットボトルのリサイクルはまだ約2割 たばこなどの「ごみ」が阻む|TBS NEWS DIG
- 春闘 電機連合ベア月額7000円 25年ぶり高水準の賃上げ要求(2023年2月17日)
“蒸しパン”でアルコール検知 バス運転手を処分(2022年11月3日)
大阪府高槻市を走る市営バス。先月31日、その運転手が戒告の懲戒処分を受けました。
高槻市によりますと、先月23日、乗務前の検査で運転手の呼気から1リットルあたり0.11ミリグラムのアルコールが検出されたということです。
この数値、道路交通法の酒気帯び運転の基準は超えていませんが、高槻市はバスの乗務にあたって、それよりも厳しい0.07ミリグラムを基準として定めています。
運転手は3回検査しましたが、いずれもその基準を超えたため、乗務は認められず、別の運転手が代行したということです。
聞き取りに対し、男性運転手は「前日の飲酒はなく、出勤前の車内で蒸しパンを食べました」と話したということです。
実は、市販されているパンの中には「酒精」というアルコール成分が含まれていることがあります。
本当にアルコールが検知されるのでしょうか?実際にパンを食べた番組スタッフが、アルコールチェッカーで呼気を測定してみると、呼気1リットルあたり、0.01ミリグラムのアルコールが検出されました。
他にも漬物や栄養ドリンクを摂取した場合に、アルコールが検知されることがあり、高槻市によりますと、乗務前にこうしたものを食べないのは常識だということです。
高槻市交通部の担当者:「食べ物については気を付けなさいと全職員に通知し、再発防止に努めて参ります」
(「グッド!モーニング」2022年11月3日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く