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故マラドーナ氏「神の手ゴール」ボールが競売に 出品者「神からの贈り物」 |TBS NEWS DIG
サッカー・元アルゼンチン代表の故マラドーナさんが1986年に手でゴールを決めた「神の手ゴール」。そのボールが競売にかけられることになりました。
記者
「公開されたのは、マラドーナさんがいわゆる神の手でゴールを決めたこちらのボールで、その後ろにはマラドーナさんと審判を務めたナセルさんの写真があります」
2年前に亡くなったディエゴ・マラドーナさんが、1986年のワールドカップ準々決勝でヘディングと見せかけ、手でゴールを決めた「神の手ゴール」。この時に使われたボールの競売が今月16日に行われます。
出品したのは試合の主審を務めたアリ・ビン・ナセルさん。当時、自身はマラドーナさんを確認できない位置にいたため、副審に判断をあおいだといいます。
当時主審を務めた アリ・ビン・ナセルさん
「(ゴール後に)副審がハーフウェイラインに行ったので、100%ゴールということなんです」
さらに、マラドーナさんは相手選手5人をドリブルで抜き去って得点し、「伝説の試合」と呼ばれていますが、この時に抜かれた元イングランド代表の選手は・・・
元イングランド代表 テリー・ブッチャーさん
「マラドーナがボールに向かってジャンプする姿が未だに忘れられません。しかし、手を使ったのは見えませんでした」
奇しくも当時の規定で試合後にボールをもらうことになったナセルさんは「神からの贈り物」と話し、競売での収益の一部を貧しい人たちに寄付するとしています。
同じ試合でマラドーナさんが着用したユニホームは今年5月、およそ11億6000万円で落札されていて、ボールの落札額にも注目が集まっています。
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